アメリカ生活 Bird シェア電動スクーターの使い方│利用ルール 費用 注意点

アメリカ生活 Bird シェア電動スクーターの使い方│利用ルール 費用 注意点






アメリカで人気のシェア電動スクーター Bird に興味がある方に向けた記事です。

 

最近、アメリカの都市部でよく見かけるようになったシェア電動スクーターは試してみましたか?

こんにちは、アメリカ駐在員のユキヒョウ。( )です。

 

先日、シェア電動スクーターのBirdを試してきました。

車で行くほどの距離ではないけど、徒歩だと少し遠い。

そんな場合には手軽な交通手段として非常に便利です。

 

ここではシェア電動スクーターBirdの使い方を写真と共に解説します。

あなたも安全に楽しくBirdに乗ることが出来るようになります。

この記事でわかるコト、出来るようになるコト

  1. Birdの正しい使い方がわかる

 

正しいBirdの使い方

専用アプリのダウンロード

まず、BirdのWebサイトから専用アプリ(無料)をダウンロードします。

iPhone、Android共に利用が可能。

専用アプリを開くと、周囲で利用可能なBirdがどこにあるかが地図上に示されます。

Birdのアイコンをタップするとバッテリー残量も分かるので、事前に確認しましょう。

 

ロック解除と利用者情報の登録

専用アプリの地図を見ながらBirdを探します。

アメリカ生活 Bird シェア電動スクーターの使い方│利用ルール 費用 注意点

こんな感じで整然と並べられていることもありますが、中には文字通り「乗り捨て」られてる場合もあるので注意して下さい。

アメリカ生活 Bird シェア電動スクーターの使い方│利用ルール 費用 注意点

専用アプリを起動し、RIDEボタンをタップするとバーコード読み取り画面になるので、ハンドル中央のバーコードをスキャンしてロックを解除します。

尚、専用アプリがインストールされたスマホとBird本体はBluetoothを介しての通信となるので、Bluetooth機能は「ON」にして下さい。

メールアドレスとクレジットカード番号を入力し、運転免許証の表面と裏面をスキャン&アップロードして事前の登録は完了(ちなみに運転免許証は日本/他国の免許でもOKだとBirdのWEBサイトにQAがありました)

ロック解除(Unlock)となり、課金がスタートします。

ちなみに2回目からはバーコードのスキャンとUnlockボタンをタップするだけで利用可能です。

料金体系はスタート時に1ドル(≒110円)、以降、15セント(16円)/分。

尚、登録時にAuto Pay機能を「ON」にすると、利用終了時に何ドルかが自動でBird Accountにチャージされるので、利用した分だけ支払いたい場合は「OFF」にしましょう。

専用アプリのPaymentからON、OFF切り替えができます。

 

発進と操作方法

乗り方はとても簡単です。

アメリカ生活 Bird シェア電動スクーターの使い方│利用ルール 費用 注意点

右手のGoレバーを下におろすことで前進、加速します。

但し、最初は足で「ひと蹴り」しないと発進しません。

通常のスクーター(キックボード)を乗る様に前方にひと蹴りし、両足がフットボードに乗ったタイミングで徐々にGoレバーをおろして行くイメージです。

いきなり一番下までレバーをおろすと転倒の危険性がありますので注意して下さい。

アメリカ生活 Bird シェア電動スクーターの使い方│利用ルール 費用 注意点

左手にはStopレバー(ブレーキ)があります。

こちらも一気に下におろすと急ブレーキがかかって転ぶ可能性ありますので気を付けましょう。

ハンドル中央にあるデジタル数字はスピードメーター(マイル/時間)、その下のバーはバッテリー残量です。

走行時の最高スピードは時速16マイル(26キロ)で、そこそこ速い。

ちなみにハンドル位置は大人の「へそ」から「胃」の高さくらいで、残念ながら調節は不可。

アメリカ生活 Bird シェア電動スクーターの使い方│利用ルール 費用 注意点

通常のスクーター(キックボード)と同様にフットブレーキもあります。

ここの部分を踏んで後輪を摩擦で止める。

アメリカ生活 Bird シェア電動スクーターの使い方│利用ルール 費用 注意点

フットボード(足をのせる部分)はこんな感じで、結構スペース広め。

ちなみに私の靴(写真)のサイズは28㎝です。

 

利用条件

Bird利用上のルールです。

アメリカ生活 Bird シェア電動スクーターの使い方│利用ルール 費用 注意点
  1. ヘルメット着用
  2. 運転免許証の携帯
  3. 歩道の走行不可
  4. ふたり乗り禁止
  5. 利用は18歳以上から

原則、ヘルメットを着用すること。

専用アプリから無料ヘルメットを申し込むこともできる(送料のみ負担)

Safety→Order Helmet (ひとり1個まで)

歩道ではなく、自転車レーン(なければ自転車と同様に車道)を走る。

ふたり乗り、18歳未満の利用は禁止。

 

パーキングと終了

パーキングはパブリックスペースで、交通の妨げにならない位置であればどこでもOK。

出来れば駐輪スペースや、公園パーキングエリア、バス停付近が望ましい。

適切な位置に停めてから、専用アプリのLockボタンを押せば利用は解除。

スマホでパーキング時の写真を取ってアップロードして終了になります。

専用アプリから利用履歴(利用開始場所、経路、終了場所、利用時間、金額)も確認できます。

3.4マイル、29分の利用で5.35ドル(最初の1ドルと、29分×15セント=4.35ドルで合計5.35ドル)でした。

 

アメリカ Bird シェア電動スクーターの使い方 まとめ

今回はシェア電動スクーターBirdの使い方を写真と共に解説しました。

近距離のちょっとした移動に便利ですし、天気のいい日はとても気持ちいいです!

但し、ゴム製の車輪は空気が入っていないため固く、路面の状態にもよりますがかなりの振動があります。

そのため、ハンドルは必ず両手で持って利用しましょう(荷物を持ちながらの利用は危険)。

また、自転車と同様に警察の取り締まりの対象にもなりますので、

利用ルールをきちんと守って、安全にBirdを楽しんでみて下さい。

多分、日本じゃ出来ない貴重な体験になると思いますよ!

シェア電動スクーターBirdを利用する際の注意点

注意点まとめ

  1. バッテリー残量も事前にチェック
  2. 乗った分だけ支払いたい場合はAuto Pay機能をOFF
  3. Go、Stopの操作は慌てずゆっくりと
  4. ヘルメットを着用し、歩道は走行しない
  5. 運転免許証はアメリカ以外でもOK
  6. ふたり乗り、18歳未満の利用は不可
  7. ハンドルは両手でしっかりと!
  8. 利用ルールを守って安全に楽しく利用して下さい

 

この記事がアメリカで生活されているあなたの参考になればとても嬉しいです。

 

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