アメリカ 国立公園 子連れ旅行記│グランドキャニオン周辺 お勧めと注意点

アメリカ 国立公園 子連れ旅行記│グランドキャニオン周辺 お勧めと注意点






 

アメリカ国立公園子連れで気軽にをしたい方、グランドキャニオンとその周辺観光スポットを知りたい方に向けた記事です。

 

こんにちは、元アメリカ駐在員のユキヒョウ。( )です。

2019年の5月に本帰国をしたのですが、アメリカに滞在してた時の旅行記をシェアします。

 

2018年11月のサンクスギビングホリデーにグランドキャニオン国立公園Grand Canyon National Park)に行ってきました!

 

グランドキャニオンは2016年の夏にキャンピングカーで一度来ているので今回は2回目。

前回はいわゆる『グランドサークル』と呼ばれる超有名スポットを周遊する旅でしたが、その時の記事は「アメリカ グランドサークル・セドナ子連れ旅行記│モーターホームの旅 お勧めと注意点」にまとめてありますので参考にしてください。

 

アメリカ モーターホームの旅 お勧めと注意点│グランドサークル・セドナ子連れ旅行記

アメリカ グランドサークル・セドナ子連れ旅行記│モーターホームの旅 お勧めと注意点

2018年6月13日

 

今回は2回目と言うこともあり、グランドキャニオン近郊、アリゾナ州北部のフラッグスタッフFlagstaff)という町を拠点にして周辺観光スポットも存分に楽しむ旅に。

 

実はこの旅は出発前日に急遽行き先を決定したため、図らずもミステリーツアーとなってしまいました。

前日にホテルだけを予約してひとまず出発。

フラッグスタッフのホテルに4連泊し、Google Mapとにらめっこをしながら行き先をその場でチョイス。

 

グランドキャニオンのほかウォルナットキャニオン国立モニュメントWalnut Canyon National Monument)、乗馬トレイル、フラッグスタッフの市内観光と盛りだくさんな内容で思い出に残る旅となりました。

 

今回訪れた各地を写真と共に紹介しますので、これから旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです。

 

この記事でわかるコト、出来るようになるコト

  1. フラッグスタッフを拠点にしたグランドキャニオン周辺のおすすめ観光スポット、レストランがわかる
  2. 子連れでアメリカの国立公園を楽しむコツがわかる
  3. 乗馬トレイルの参加方法と流れがわかる

 

アメリカ国立公園 子連れ旅行記 グランドキャニオン周辺 旅の概要

ルート・日程/費用

今回の旅程

■1日目: 

サンディエゴ自宅 →(約510マイル、9時間)→ フラッグスタッフ泊

■2日目: 

フラッグスタッフ →(約75マイル、1.5時間)→ グランドキャニオン・サウス・リム

※ツサヤン(Tusayan)からはシャトルバスを利用(約15分)

 → フラッグスタッフ泊

■3日目: 

フラッグスタッフ → パイオニア・ミュージアム(Pioneer Museum) → 北アリゾナ博物館(Museum of northern Arizona)→ ウォルナット・キャニオン → フラッグスタッフ泊

■4日目: 

フラッグスタッフ → 乗馬トレイル@Historic Hitchin’ Post Stables → フラッグスタッフ旧市街(Old Town)観光

■5日目: 

フラッグスタッフ →(約510マイル、9時間)→ サンディエゴ自宅

 

■費用: 約$1,200 ※観光地の入場料は含まず

(ホテル代:$400、ガソリン代:$150、乗馬トレイル:$220、食費:$300、その他:$130)

 

今回はマイカー(SUV)でのロングドライブとなりましたが、家族も旅慣れたもの。

子供たちは10冊以上の本、まんが、シールブック、工作などなど持ち込んで過ごしていました。

 

今回泊まったホテル(4泊5日):

カントリーイン & スイーツ バイ ラディソン(Country Inn & Suites by Radisson)

 

<グランドキャニオン周辺のホテルも以下から検索、予約> 

 

アメリカ国立公園 子連れ旅行記 グランドキャニオン周辺 写真で紹介

グランドキャニオンへ

カリフォルニア州最南端のサンディエゴからI-8を一路東へ
雲ひとつない快晴の空、朝日が目に染みる

普段、目にしない風景も楽しい
写真は綿花畑

ついにアリゾナ州へ突入
カリフォルニア州を横切るだけで5時間近く経過

大地を削り取って作られた道路をひた走る

夕暮れ時にようやくフラッグスタッフに到着
標高の高いエリアなので気温も低く、針葉樹が生い茂っている

 

グランドキャニオン(アリゾナ州)

フラッグスタッフからグランドキャニオンを目指して出発

グランドキャニオン国立公園入口

公園の入口まで2マイル、周囲は針葉樹の森
赤い大地の裂け目が広がる風景はもうしばらく先

グランドキャニオン目前の町、ツサヤン(Tusayan)へ到着
「グランドキャニオン内の駐車場に空きを見つけるのは困難」とサイトにあったので、ツサヤンから無料シャトルバス Tusayan Route (Purple Route) を利用
グランドキャニオン・ビジターセンターへ

バス停となっているIMAX Theaterにマイカーを駐車
シャトルバス利用者はこの町のどこに車を停めてもOK(優しいです)

グランドキャニオン内は様々なルートの無料シャトルバスが走っているのでとても便利
繁忙期は駐車場の確保が困難なので、シャトルバスをうまく活用するとストレスフリー

※このルートのシャトルバスは期間限定で運行中(例:2019年3月1日~2019年9月30日)
詳しくはグランドキャニオンのWebサイトで確認してください。

https://www.nps.gov/grca/index.htm

グランドキャニオンの絶景

ビジターセンター奥の舗装されたトレイルを少し歩くと、そこには絶景が広がる

グランドキャニオンの絶景

突然現れる絶景を前に、ただただ圧倒されるばかり

グランドキャニオン ヤヴァパイポイント

ヤヴァパイポイント
ほかにも沢山の絶景スポットがあります

グランドキャニオン トレイル

断崖沿いに舗装されたショートトレイル(1㎞)が続いている
どこから見ても絶景

グランドキャニオン シャトルバス

公園内ビジターセンターからツサヤンへ戻るシャトルバス

グランドキャニオン 鹿

公園の出口付近でシカに遭遇

フラッグスタッフへの帰り道にはネイティブ・アメリカンのジュエリーの屋台もちらほら

 

子連れでアメリカ国立公園のおすすめは、軽いトレイルジュニアレンジャープログラム

アメリカの国立公園には上級者用から初心者や車いすの方も参加可能なものまで無数のトレイルが整備されています。

子供が喜ぶトレイルの選び方は、

  1. 距離が1mile程度
  2. 未舗装でアップダウンもしくは岩登り的な要素がある
  3. 終点に滝や橋、頂上などの分かりやすいゴールがある

つまり距離が長すぎず、アドベンチャー感があり、達成感が味わえること。

多少きつくてもゴールでおやつを食べる楽しみはクセになります!

グランドキャニオンには舗装トレイルか、超上級者用トレイルしか無いのであまりトレイルは出来ませんでした。

 

ジュニアレンジャープログラム(Junior Ranger Program)

子供に国立公園の動植物や自然に対する理解を深めてもらい、さらには自然の大切さや保護していく思想を広めようという活動。

活動に参加し、様々な課題をやり遂げるとレンジャーバッジがもらえます。

アメリカ国立公園 ジュニアレンジャー

ジュニアレンジャープログラム参加方法

ビジターセンターなどでプログラムに参加したい旨をレンジャーに伝えると冊子がもらえます。

たいてい無料ですが、場所(イエローストーンなど)によっては有料。

その時レンジャーから、年齢によって取り組むべき課題の説明を受けます。

課題の内容は公園内で見られる動植物の観察、ビジターセンター内の展示説明の内容に関する問題、など。

1回はレンジャーが開催するプログラムに参加し、レンジャーから直接サインをもらうというものもあり。

冊子内に記載されている課題を終えたら再びビジターセンターのレンジャーに「できました!」と提出し、レンジャーからの質問に答えます。

レンジャーからOKをもらうと、右手を挙げてレンジャーと共に宣誓をし、めでたくバッジをゲットすることができます。

国立公園で?というお土産を買うよりも、このバッジは子供たちにも体験を伴ういいお土産になりました。

 

パイオニア・ミュージアム アリゾナ・ヒストリカル・ソサイエティー(Pioneer Museum Arizona Historical Society)

パイオニア・ミュージアム アリゾナ・ヒストリカル・ソサイエティー(Pioneer Museum Arizona Historical Society)

「大草原の小さな家」ファンとしては最も興味ある博物館
ワクワク感が止まらない

パイオニア・ミュージアム アリゾナ・ヒストリカル・ソサイエティー(Pioneer Museum Arizona Historical Society)

メインの建物は1908年に地域の病院として建てられた由緒ある建築物
1880年代から1960年代まで年代別に歴史ある道具やパネルが展示されています
西部開拓時代の子供部屋も再現されていて、当時のおもちゃで自由に遊べます
この1部屋だけでも子連れ家族には来る価値あり

パイオニア・ミュージアム アリゾナ・ヒストリカル・ソサイエティー(Pioneer Museum Arizona Historical Society)

中に入るんでしょうね、すごく勇気がいりそうです

パイオニア・ミュージアム アリゾナ・ヒストリカル・ソサイエティー(Pioneer Museum Arizona Historical Society)

1930年代までは病院だったので、当時の医療機器などの展示も多数

パイオニア・ミュージアム アリゾナ・ヒストリカル・ソサイエティー(Pioneer Museum Arizona Historical Society)

建物の外にも展示がたくさん
機関車は中に入ることも出来ます

パイオニア・ミュージアム アリゾナ・ヒストリカル・ソサイエティー(Pioneer Museum Arizona Historical Society)

木材を運ぶ汽車みたいです

パイオニア・ミュージアム アリゾナ・ヒストリカル・ソサイエティー(Pioneer Museum Arizona Historical Society)

開拓時代の住居

パイオニア・ミュージアム アリゾナ・ヒストリカル・ソサイエティー(Pioneer Museum Arizona Historical Society)

もちろん内部も見学可
まさに「大草原の小さな家」そのまま、妻は大喜び

パイオニア・ミュージアム アリゾナ・ヒストリカル・ソサイエティー(Pioneer Museum Arizona Historical Society)

玄関を開けるといきなりリビング
現代のアメリカ住居の間取りもこの辺りから来てるのでしょうか

パイオニア・ミュージアム アリゾナ・ヒストリカル・ソサイエティー(Pioneer Museum Arizona Historical Society)

半地下で貯蔵用になっていたようです
他にも馬車や農作業用の車などが展示されていて、乗り放題
子供が次々と乗り込んでいました

 

北アリゾナ博物館(Museum of Northern Arizona)

北アリゾナ博物館(Museum of Northern Arizona)

北アリゾナに昔から住む先住民の歴史や、彼らが使っていた道具、衣服、おもちゃなどを展示
先住民の方やお店などをちらほら見ていたので、興味を惹かれました
どうやってこの地に住んでいたのか、など(住みやすそうな地ではないので)

北アリゾナ博物館(Museum of Northern Arizona)

恐竜もいたみたい(今でもいそう)

 

ウォルナット・キャニオン国立モニュメント(Walnut Canyon National Monument)

ウォルナット・キャニオン国立モニュメント(Walnut Canyon National Monument)

Flagstaffから車で10分ちょっとで到着

ウォルナット・キャニオン国立モニュメント(Walnut Canyon National Monument)

Island Trailに挑戦
なぜ島(Island)かというと、谷の中に岩の島のようになっているからです

ウォルナット・キャニオン国立モニュメント(Walnut Canyon National Monument)

昔の人はこんな断崖絶壁に住居を作って住んでいたのですね!!びっくりです

ウォルナット・キャニオン国立モニュメント(Walnut Canyon National Monument)

断崖中腹の家に帰る際はロープなどを使って上り下りしていたようです

ウォルナット・キャニオン国立モニュメント(Walnut Canyon National Monument)

とにかく不思議
なんでこんな場所に家が?と子供達も面白がっていました

ウォルナット・キャニオン国立モニュメント(Walnut Canyon National Monument)

住居の中にも入ることができます!
ただ、残念なことに1890年代までは遺跡を持ち帰ることが禁止されていなかったため、かなり荒れてしまったようです
何も持ち帰ってはだめ!

ウォルナット・キャニオン国立モニュメント(Walnut Canyon National Monument)

保存状態の良い住居は立ち入り禁止

 

ここでもジュニアレンジャーに参加しました。

7歳以下の問題に「階段は何段?」とあったのでうちの子は必死に数えて疲れ果てていました(笑)

トレイルは階段だらけ、500段以上だったみたい。

 

乗馬トレイル(Horseback riding)

今回は急遽決まった旅だったのですが、乗馬トレイルは家族でハマっているのでGoogle Mapで『Horseback Trail』と検索して現地で早速電話で予約

アメリカ フラッグスタッフ 乗馬トレイル

フラッグスタッフから車で10分ちょっと

アメリカ フラッグスタッフ 乗馬トレイル Historic Hitchin Post Stables

Historic Hitchin’ Post Stablesの1時間乗馬トレイルに参加

アメリカ フラッグスタッフ 乗馬トレイル Historic Hitchin Post Stables

オフィスで書類にサインをしてお金を払います(1人$55)
5歳以上なら参加可能

アメリカ フラッグスタッフ 乗馬トレイル Historic Hitchin Post Stables

カウボーイスタイルのスタッフが身長等を考慮して馬を選んでくれます

アメリカ フラッグスタッフ 乗馬トレイル Historic Hitchin Post Stables

馬たちはとてもやさしく、人に慣れています

アメリカ フラッグスタッフ 乗馬トレイル Historic Hitchin Post Stables

間近で見るとかなり大きい

アメリカ フラッグスタッフ 乗馬トレイル Historic Hitchin Post Stables

スタッフの方に助けてもらいながら馬に乗り、止まり方、急ぎ方、曲がり方などの説明を受け、その後早速出発!!

カウボーイが子供達の馬の手綱を引いてくれますが、慣れたころに離していました

大人は初めてでもいきなり一人で歩き出しますが、馬にお任せなので意外と大丈夫

 

乗馬トレイルの注意点

  1. 事前予約必要。参加可能年齢や体重制限など確認しましょう。
  2. 服装は長ズボン運動靴必須。出来ればブーツがオススメ。あぶみにより足首が痛くなります。カウボーイがなぜブーツなのか身をもってわかりました。
  3. 荷物は水筒ですら持っていけないので貴重品はポケットに収めます。
    スマホのカメラを使う場合は片手で操作できて首からかけられる防水ホルダーが便利でした。
  4. 出発前やトレイル中に注意や指示を理解できるだけの英語力は必要です。
  5. 最後に馬と一緒に写真を撮れせてもらえます。チップあるといいと思います。
  6. 1時間とはいえ、かなり疲れます。スケジュールや子供の体調に気を付けましょう。

生きている馬と共に大自然のトレイルを満喫できて家族全員が大満足でした!!

 

 

フラッグスタッフ オールドタウン(Flagstaff Old town)

フラッグスタッフ オールドタウン(Flagstaff Old town)

フラッグスタッフ駅舎、ビジターセンターも併設
駅前の駐車場(有料)に停めていざ出発!

フラッグスタッフ オールドタウン(Flagstaff Old town)

趣のある駅舎と線路
ここはRoute 66と鉄道が交わる中継点として発展したのでしょうか

フラッグスタッフ オールドタウン(Flagstaff Old town)

駅舎と隣接してビジターセンターがあります
世界時計の中にTokyoがあるのは嬉しい
お土産もたくさん売ってました

フラッグスタッフ オールドタウン(Flagstaff Old town)

線路の北側にある旧市街を散策

フラッグスタッフ オールドタウン(Flagstaff Old town)

現代的(?)なレストランの特徴のある門構え

フラッグスタッフ オールドタウン(Flagstaff Old town)

歴史を感じさせる建物も

フラッグスタッフ オールドタウン(Flagstaff Old town)

この街ではRoute 66も現役の道路として活躍中

フラッグスタッフ オールドタウン(Flagstaff Old town)

ローウェル天文台(Lowell Observatory)から望む市街の様子
※あいにくサンクスギビング期間中で早めに閉館して
ました。。

ここは冥王星(Pluto)が発見された有名な天文台で、お土産屋さんにはPlutoグッズも多数

フラッグスタッフ レストラン

ファット・オリーブス(Fat Olives)

フラッグスタッフ レストラン ピザ Fat Olives

大人気のイタリアンレストラン、Fat Olives
家族連れも多く、雰囲気も良かったです

フラッグスタッフ レストラン ピザ Flagstaff Fat Olives

おいしいピザはこちら、モチモチの生地に具がどっさり
子供も大好き

フラッグスタッフ レストラン ピザ Flagstaff Fat Olives

デザートのティラミスが絶品でしたよ♪

 

ギャラクシー・ダイナー(Galaxy Dinner)

フラッグスタッフ レストラン ギャラクシーダイナー Flagstaff Galaxy Dinner

ルート66(Route 66)沿いのアメリカンなダイナー

フラッグスタッフ レストラン ギャラクシーダイナー Flagstaff Galaxy Dinner

内部も期待通り、ザ・アメリカンな内装

フラッグスタッフ レストラン ギャラクシーダイナー Flagstaff Galaxy Dinnerレコード型のデザートメニュー
デザートの写真がインパクト大です

フラッグスタッフ レストラン ギャラクシーダイナー Flagstaff Galaxy Dinner

定番のミートボール入りスパゲッティ
ミートボールがやたら大きい

フラッグスタッフ レストラン ギャラクシーダイナー Flagstaff Galaxy Dinner ハンバーガー

こちらは定番No.1のバーガー&フライ
やっぱりおいしい

フラッグスタッフ レストラン ギャラクシーダイナー Flagstaff Galaxy Dinner フィッシュ&チップス

アメリカでは意外と珍しい(?)フィッシュ&チップス
好きでした

フラッグスタッフ レストラン ギャラクシーダイナー Flagstaff Galaxy Dinner トーストサンド

チーズたっぷりのトーストサンド
パンが美味しかった

フラッグスタッフ レストラン ギャラクシーダイナー Flagstaff Galaxy Dinner アップルパイ

アップルパイ・ア・ラ・モード
本当はクランベリーパイ(アメリカっぽいので)を頼みたかったのですが、残念ながら品切れ
甘くて大きい(汗)

フラッグスタッフ レストラン ギャラクシーダイナー Flagstaff Galaxy Dinner アイスクリーム

アイスクリーム
何を頼んでも期待通りのアメリカンなテイストで登場

 

マーケットバー&キッチン(Market Bar & Kitchen)

フラッグスタッフ レストラン マーケットバー&キッチン Flagstaff Market Bar & Kitchen

フラッグスタッフのオールドタウンにあるオープンカフェ・バー
テラス席がとても気持ちよかった

フラッグスタッフ レストラン マーケットバー&キッチン Flagstaff Market Bar & Kitchen ハンバーガー

チキンバーガー
バンズ(パン)がおいしそう

フラッグスタッフ レストラン マーケットバー&キッチン Flagstaff Market Bar & Kitchen ハンバーガー

ブレックファーストメニューも時間を気にせずオーダー可能
卵2つという朝食セットは調理方法を選べます

フラッグスタッフ レストラン マーケットバー&キッチン Flagstaff Market Bar & Kitchen ハンバーガー

シンプルバーガー
子供達は常にバーガーを食べたがります(食べくらべているのかな?)

フラッグスタッフ レストラン マーケットバー&キッチン Flagstaff Market Bar & Kitchen マッカンチーズ

マッカンチーズ(Mac & Cheese)
マカロニとチーズの全部盛り、アメリカの子供はこれが大好き

フラッグスタッフ レストラン マーケットバー&キッチン Flagstaff Market Bar & Kitchen ドリンク

コカ・コーラとホットハーブティー
伝わらないかもしれませんが、ティーカップがカフェオレボウル並みの大きさ

 

クラウン・レールロード・カフェ(The Crown Railroad Cafe)

フラッグスタッフ レストラン クラウン・レールロード・カフェ Flagstaff The Crown Railroad Cafe

ルート66沿いのレストラン
このネオンサインに引き寄せられてついつい入ってしまいました

フラッグスタッフ レストラン クラウン・レールロード・カフェ Flagstaff The Crown Railroad Cafe

この薄暗さがオールディーズの雰囲気を醸し出しています

フラッグスタッフ レストラン クラウン・レールロード・カフェ Flagstaff The Crown Railroad Cafe

この店はオムレツ推し

フラッグスタッフ レストラン クラウン・レールロード・カフェ Flagstaff The Crown Railroad Cafe

オムレツの中にはベーコン、ホウレンソウ、マッシュルーム
大きいですが美味しかったです

フラッグスタッフ レストラン クラウン・レールロード・カフェ Flagstaff The Crown Railroad Cafe

パンケーキ
見た目は武骨な感じですが、子供は大好き

 

ホテル(Country Inn & Suites by Radisson)

フラッグスタッフ ホテル Country Inn & Suites by Radisson

小ぢんまりとしてきれいなホテルでした

フラッグスタッフ ホテル Country Inn & Suites by Radisson

アメリカのホテルは部屋が広くて助かります

フラッグスタッフ ホテル Country Inn & Suites by Radisson

朝食はパンやソーセージをセルフで
ワッフルメーカーは大人気!

フラッグスタッフ ホテル Country Inn & Suites by Radisson

お決まりのカラフルな輪っか型シリアル

フラッグスタッフ 気候 寒い 氷結

朝8時の外気温はマイナス8度!!
温暖なサンディエゴではありえない気温が新鮮だったのでみんな大興奮
(とにかく寒い、現地で手袋を買ったほどです!)

 

アメリカ 国立公園 子連れ旅行記 グランドキャニオン周辺 まとめ

今回は予定していた旅行先が山火事の影響で空気質が悪いという情報があったので、前日にそちらをキャンセルして決めた旅行でした。

結果的にアメリカ国立公園を訪れるラストチャンスになった訳ですが、渡米して最初に訪れたグランドキャニオンで締めくくれて良かったです。

これまでは国立公園内に宿泊することが多く、レストランの選択肢が少なかったのですが、今回はルート66沿いの歴史ある町フラッグスタッフを拠点にしたので、古き良きアメリカン・ダイナーの雰囲気を楽しむことが出来ました。

 

グランドキャニオンのみならず、近くの穴場スポットも多数発見。

その中でも一番のオススメスポットは『ウォルナットキャニオン』!

小規模ですが、古代の先住民の方の叡智を凝らした住まいの状況がそのまま体験できます。

ガイドブックにも載っていない小さな国立公園や国立モニュメントも、自分たちで探して行ってみると思わぬ発見楽しさがあるとわかりました。

子供がある程度大きくなったら、乗馬トレイルはおススメ。

意外と国立公園にもアクティビティとしてあるので、絶景と共に乗馬も出来て何倍も楽しめます。

初めてでも容赦なく一人で行かせるアメリカンな気質もともて気に入りました。

 

国立公園 子連れ旅行記(グランドキャニオン編)旅の注意点

旅の注意点まとめ

  1. ロングドライブの際は、子供用に車内で過ごすグッズを多数用意
  2. フラッグスタッフとグランドキャニオンは標高が高く寒冷なので、11月でもセーターやダウンジャケットは必須
  3. 公園入口と駐車場が混雑する時期は無料シャトルバスを賢く活用(国立公園の入園パスを忘れずに携帯)
  4. グランドキャニオンは柵のない箇所が多数あるので注意!(特に小さな子供)
  5. パイオニア・ミュージアムは「大草原の小さな家」を読んでおくとより楽しめます
  6. 時間があればジュニアレンジャープログラムも旅のいい思い出に
  7. サンクスギビング、クリスマスなどのホリデーシーズンは博物館や観光スポットの開館時間を事前に確認

 

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この記事があなたの旅の参考になればとても嬉しいです。

 

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それでは、また。

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