ビジネスシーンから考えるッ!ジョジョの奇妙な冒険 第2部 名言紹介

ビジネスシーンから考えるッ! ジョジョの奇妙な冒険 Part 2(第2部)戦闘潮流 名言紹介(コメント付き)

 

ジョジョが好きでたまらない、常に波紋法の呼吸を意識しているビジネスパーソンへ向けた記事です。

 

ジョジョの名言を「ビジネスシーンから考えるッ!」シリーズ第2弾!

「ジョジョの奇妙な冒険 Part 2(第2部)戦闘潮流」に出てくる名言を「ビジネスシーンから考える」という視点からコメント付きで紹介します。

こんにちは、ユキヒョウ。( )です。

 

あなた…「ジョジョ好きな人」
……ですよね?
このブログを読もうとするって事は、
あなたは自分がジョジョが「好き」
であることを 常に意識している
「ジョジョ好きな人」って訳ですよね?

 

前回の「ビジネスシーンから考えるッ!ジョジョの奇妙な冒険 第1部 名言紹介」は読んでいただけましたでしょうか?

ビジネスシーンから考えるッ!ジョジョの奇妙な冒険 第1部 名言紹介

2018.06.27

さて、前回に引き続き今回は「第2部 戦闘潮流」行ってみましょうッ!

ビジネスシーンから考えるジョジョの名言紹介 第2部 戦闘潮流 編

ディオとの死闘を経て、若くして苦難の死を遂げた祖父ジョナサン・ジョースターとは似ても似つかない、ぶっ飛んだ性格のジョセフ・ジョースター(ジョジョ)が主人公。

一見、おちゃらけキャラで自由奔放な性格に見えますが、その瞳の奥底には祖父ジョナサンと同じ「正義」と「勇気」、そして揺るぎない「信念」が伺えます。

波紋の戦士シーザーとの儚くも熱い友情、地上最強の生物「柱の男」たちとの手に汗にぎる頭脳戦、心理戦が最大の見どころッ!

個人的にはこの第2部のジョセフが歴代ジョジョのなかで最も好きなキャラです。

あなたの心と魂を揺さぶるあの名言をビジネスシーンに当てはめると、一体どういう世界が見えてくるのかッ!?

※出典は全て「ジョジョの奇妙な冒険 Part 2(第2部)戦闘潮流」からです。

あらすじ

ジョナサンの死から49年後、彼の孫ジョセフ・ジョースター(ジョジョ)はアメリカ、ニューヨークにいた。

若くして最愛の夫を失った祖母エリナの切なる願いにより、ジョセフは闘いとは無縁の人生を送っていたが、代々ジョースター家に付きまとう石仮面の呪縛(じゅばく)により、ジョセフは闘いの運命に巻き込まれていくッ!

時を同じくして、人間を遥かに凌駕(りょうが)する生命体「柱の男」の存在が明らかになる。
柱の男は「究極生物」になるため、数千年もの間「エイジャの赤石」を守る波紋の戦士たちと死闘を繰り広げてきた宿敵だったのだッ!

厳しい修行に耐え、立派な波紋の戦士となったジョセフは、同じ波紋の戦士であるシーザー、リサリサと共に「エイジャの赤石」を守るため、「柱の男」たちとの決戦に臨むッ!

名言紹介

だが我がドイツの 医学薬学は
世界一ィィィ!

できんことはないイイィーーーッ!!

(第6巻 ナチスと “柱の男” の巻、ルドル・フォン・シュトロハイム)

メキシコの洞窟でストレイツォに襲われたスピードワゴンは生きていた
しかし、彼は「柱の男」を目覚めさせようとするナチス・ドイツに捕らえられ、ナチス軍が世界に誇る化学力により自白を強要される。

Nothing is impossible.
どんなに困難な壁であっても、諦めずに正しい手法で努力を継続すればいずれ乗り越えられるもの。
出来るか出来ないかではなく、本気でやるかやらないか?
時には極限のポジティブ思考が可能性の枠を広げるのだッ!

 

(ガタガタ ガタ)

飲んどる場合かーッ

(バシッ ガシャンッ)

(第6巻 砂漠の追尾者の巻、ルドル・フォン・シュトロハイム)

密室からこつ然と姿を消した「柱の男」サンタナ。
なかで何か起こったのか誰にも分からない

騒然とするなか、心を落ち着けようとコーヒーを飲もうとした科学者(視力1.5)に対して、シュトロハイムの苛立ちが爆発ッ!
※個人的には最も好きなシーンです。

何ごともタイミングが肝要。
「コーヒーを飲む」という日常的に何でもない行為ひとつ取ってみても、時と場合によってその結果は異なってきます。
大きなビジネスにおける折衝の最終局面。
たとえ最終的に飲まざるを得ない条件であっても、今、このタイミングで飲むべきなのかッ?
適正なタイミングを見極められる嗅覚を持つ者のみがサクセスを掴み取るッ!

 

人間の寿命は
どうせ短い
死にいそぐ必要もなかろう

(第8巻 “血時計”の闘いの巻、ワムウ)

2,000年ぶりに目覚めた「柱の男」ワムウは、シーザーの放つシャボンランチャーを一瞬で退け、次に戦いを挑もうとするジョジョを相手ともせずにこう言い放つッ!

不老不死の柱の男と比べて、確かに人間の寿命は短い。
その限られた時間のなか、ただいたずらに時を持て余すのか、新たなビジネスにチャレンジするのかは自分次第ッ!
決して死にいそぐ訳ではない。短い命だからこそ、全力で前に進むのだッ!

 

オー! ノーッ

おれの嫌いな言葉は一番が「努力」で 
二番目が「ガンバル」 なんだぜーッ

(第8巻 ヴェネチアの達人の巻、ジョセフ・ジョースター)

「柱の男」、エシディシとワムウによりジョジョは喉と心臓に毒入りの指輪を埋め込まれてしまう
猶予はたったの33日間。
ふたりの強敵を倒すため、厳しい波紋の修業を乗り越えなければならないと知ったジョジョは悲鳴を上げる。

努力なくして成功なし。
成功の裏には想像を絶するほどの挑戦と失敗が、折り重なる地層のように隠されているもの。
しかし、真の成功者は努力や頑張りを他人にひけらかすことなど決してしないッ!

 

HEEEEYYYY

あアアァんまり
だアアアア

(第9巻 エシディシの不気味の巻、エシディシ)

まんまとジョジョの策略にはまり腕を切断されたエシディシ。
怒り狂うかと思いきやなんとまさかの大号泣!
実は
これは熱くなった頭をクールダウンさせ、冷静さを取り戻すための秘術だったッ!

取引先との交渉が最終局面を迎え、紙一重の攻防が勝負を分ける緊張感の中、あなたは終始冷静でいることが出来るかッ!?
冷静さを取り戻す術(すべ)を身に付けた精神的強者だけがピンチを切り抜けるッ!

 

こいつの生命にだけは 敬意をはらうぜ!

(第9巻 奪われた肉体の巻、ジョセフ・ジョースター)

ジョジョとの死闘に敗れたエシディシは、波紋により脳髄(のうずい)だけの姿となってもなお、最後まで自らの使命を全うしようとする。
スージーQの体に憑(と)りついたエシディシにシーザーは嫌悪の念を隠そうとしないが、エイディシと闘ったジョジョは全く異なる感情を抱いていた。

「善」「悪」を抜きに、命を懸けて前に進もうとする姿は敬意に値するッ!
外野の声など意に介さず、ただ愚直なまでに自分の信じる道をひたすら行くのだッ!

 

だから オレだって
なんかしなくっちゃあな・・・・・・
カッコ悪くて あの世にいけねーぜ・・・・・・

おれが最期にみせるのは
代々受け継いだ 未来にたくす ツェペリ魂だ!
人間の魂だ!

(第10巻 鮮赤のシャボンの巻、シーザー・A・ツェペリ)

ワムウの必殺闘技・神砂嵐の前に、あと一歩のところで敗れた孤高の波紋戦士シーザー。
ボロゾーキンのように傷ついた体で最期の力を振り絞り、ジョジョの体に埋め込まれた毒リングの解毒剤を奪ったシーザーは、祖父の代から脈々と受け継ぐ「人間の魂」の素晴らしさを誇り、ジョジョへと託した血のシャボン玉と引き換えに
最期の時を迎える。

時間軸は過去から現在、そして未来へと進む。そこに選択の余地はありません。
グローバル化、デジタル化を背景に市場環境がより複雑化して先が見通せないなか、何らかの形で自分が生きた痕跡を残し、より良い未来の礎(いしずえ)となりたい。
この世に生を受けた以上、あなたが命を懸けてでも成し遂げるべきことはいったい何か?
人間の素晴らしさとは、有限な時間(とき)の中でより良い未来の創造を目指し、その夢を次の世代へ繋いでいくことなのだッ!

 

生き残るためには 手段は選ばんもんネー
ボクちゃん・・・・・・・・
ルンルン

(第11巻 月光のスタート!の巻、ジョセフ・ジョースター)

古来からの決闘法・戦車デスマッチの開始にあたり、ジョジョはワムウの戦馬車(いくさばしゃ)の車輪下に瓦礫を仕込み、出鼻を挫くことに成功ッ!

勝負のために非情になりきれるかッ!?
ルンルン気分を勝ち取るために今、何をすべきかッ!?
ビジネスにおいても限られた時間の中で、何が最善策かを瞬時に見極めて行動に移すことが成功に繋がるのですッ!

この勝負・・・
ついてるネ
のってるネ

(第11巻 天才的イカサマ師の巻、ジョセフ・ジョースター)

戦車馬(せんしゃば)の体内に潜り込んだワムウにより危うく脚を潰されそうになるも、ブーツを脱いで難を逃れたジョジョはまさかの「ミポリン」で絶好調ぉーッ!

ビジネスでは、いち早く「ツキ(運)」と市場の「流れ」を掴んだ者のみが勝利することができます。
いったん掴んだツキと流れにはとにかく乗りに乗るッ、乗り倒すことッ!
盛者必衰の理、勝ち続けるには不断の努力に加えて「絶好調の持続と最大化」を意識することを決して忘れてはならないッ!

 

しかし その無残なる姿!
美しいぞ!

(第11巻 風の最終流法の巻、カーズ)

ジョジョとの死闘で満身創痍となったワムウは、残る全ての気力を振り絞った最終秘儀でジョジョに最後の勝負を挑むッ。
その、今にも崩れ落ちそうなワムウの「無残なる姿」を目の当たりにした主(あるじ)カーズの魂が吠えたッ!

新たなビジネスの可能性を信じて日々駆けずり回るあなたを、外野はあざ笑うかも知れない。
だがそれは失敗を恐れ、挑戦することを諦めた者からの負け惜しみに他ならないッ!
幾度つまずこうが、何度壁に跳ね返されようが、必死に何かを追い続ける姿は見る者の心を打つのだッ!

 

そうさ!ワムウ!
戦いは 戦いで別
シーザーの死の 悲しみは 悲しみで別・・・
おれも なぜかあんたに対して
敬意をはらいたくなったのさ・・・・・・

(第11巻 風に帰る戦士の巻、ジョセフ・ジョースター)

死闘の末、ジョジョとの闘いに敗れたワムウはとどめを刺すように願い出るが、ジョジョは自らの血で波紋の痛みを和らげる。
「情け」は無用と激高するワムウに対し、ジョジョはなぜシーザーの血のシャボン玉を割らずに残したのかと問う。
それは敗者に対する情けなどではなく、誇り高き戦士への「敬意」の証だったのだッ!

勝者の陰には敗者あり。
その目的は異なれど、敬意をもって他者に接することが出来ない者は、次なる高みへ上ることなど決して出来ない。
ビジネスの世界においても、他者を尊敬できない器の小さな人間は、それ以上の成長などは望めない。それが誰であろうと、相手への敬意は決して忘れてはならないッ!

 

無用!

たかが20歳前の小僧から
いたわられるほど
やわな人生は送っていない!

(第12巻 悪逆!生贄神殿の巻、リサリサ)

ジョジョがワムウを倒し、次はジョジョの師匠リサリサがカーズとの闘いに臨む
心配するジョジョに対してリサリサが放った台詞が鳥肌が立つほど男前すぎる。

人生の密度はその人間の根本的な強さを形作ると言われています。
あなたが今、ただ漫然と時間(とき)を浪費するような人生を送っているとしたら!?

 

勝てばよかろうなのだァァァァッ!!

(第12巻 悪逆!生贄神殿の巻、カーズ)

ワムウがジョジョに敗れ、遂にカーズが闘いの地に降りる。
約束通り、リサリサとの一対一の勝負に応じるも、それは最凶カーズの罠!
自身の影武者を使ったカーズは、卑劣にもリサリサを背後から切り付けたッ!

常に公明正大であれ。
それは自分の子供や、まだ見ぬ未来に正々堂々と誇れることなのか!?
どんなに多額の金銭を手にしても、人の道から外れていればそれは仮初(かりそめ)の虚像にすぎない。
倫理に反する手段を使う輩に「名誉」や「栄光」などは決して訪れないのだッ!

 

う・・・
うろたえるんじゃあないッ!

ドイツ軍人はうろたえないッ!

(第12巻 超生物の誕生!!の巻、ルドル・フォン・シュトロハイム)

エイジャの赤石によりカーズは遂に究極生物へッ!
太陽の光を克服し、圧倒的なパワーを誇るカーズを前にその場にいた全員が戦慄で凍り付くッ!

パニックになればなるほど、その場を切り抜ける可能性は低くなる。
常に冷静さを保ち、すぐにうろたえてはいけない。
何かにうろたえるということは、自分自身への信頼を見失うことを意味する。
自分自身を信頼できなければ、他人の信頼を得ることなどは不可能ッ!

 

逃げるんだよォォォーーーーーッ

うわーっ やっぱりそうだったァァァァァァン~~~~~

(第12巻 超生物の誕生!!の巻、ジョセフ・ジョースター&スモーキー)

エイジャの赤石を手に入れたカーズは、終に不死身の究極生物へと変化を遂げるッ!
世界の終末が訪れつつあるなか、ジョジョ達人間に残されたたったひとつの策とはッ!

時には引くことも兵法のひとつ。
策も手段もなく、ただやみくも突っ走っても成功は見えてこない。
長い目で見れば一時的に引いてみることも最終目標達成のための有効な手段となり得るッ!
常に物事を長期的な観点で捉え、今、取り得る最善の策を探すことが重要なのだッ!

 

当たりまえだぜッ!

このJOJOはなにからなにまで
計算づくだぜーッ!

ほんとはちがうけど
カーズがくやしがるなら
こういってやるぜ ケッ!

(第12巻 驚異赤石パワーの巻、ジョセフ・ジョースター)

左腕を切断され、右脚も潰された。。もはや絶体絶命のピンチに追い込まれたジョジョ!
しかし、生き抜こうとするジョジョの肉体が、そしてジョジョの生命の大車輪がジョジョの直感をプッシュする!
「エイジャの赤石」から放たれた一撃が地球の魂を震わし、そのエネルギーが噴火活動のパワーとなりカーズを大気圏外に吹っ飛ばしたッ!

信念を持って諦めなければ「ツキ(運)」が味方する。
最期までやり抜こうとする「強い意思」、そしてどんな困難にも諦めずに立ち向かう「勇気の大車輪」が、凄まじいパワーとなってあなたのビジネスを次なる高みへと押し上げるッ!

まとめ

ビジネスシーンから考える「ジョジョの奇妙な冒険 Part 2(第2部)戦闘潮流」名言紹介(コメント付き)、いかがでしたでしょうか?

同じ波紋使いですが、ジョナサンとジョセフはキャラが異なるのでまた違った味わいが楽しめますよね。

私個人としては揺るぎない信念を持ちながらも、物事の捉え方に柔軟性があり、また、ウィットに富んだ思考を持つジョセフのほうが好きです。

命を懸けて家族や仲間を守ろうとするその熱い魂、冷静な判断力と大胆な行動力で強大な敵に立ち向かうジョジョは、いつも私に「勇気」と「やる気」を与えてくれます。

 

「人間の寿命はどうせ短い
 だからこそ オレだって
 なんかしなくっちゃあ
 カッコ悪くて あの世にいけねーぜ・・・」

 

人間はどこまで強くなれるのか?

有限な時間(とき)の中で我々はいったい何をすべきで、そして未来に何を託したいのか?

決して忘れてはならない「何か」を、いつもジョジョは言葉だけではなく、「魂」で教えてくれます。

 

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ビジネスシーンから考えるッ!ジョジョの奇妙な冒険 第3部 名言紹介

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ジョジョ好きの方でもしこの記事に共感してもらえたら、是非コメントいただけるととても嬉しいです。

 

それでは、また。

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ユキヒョウ。
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