アメリカ生活 地元スーパーマーケット比較|トレジョ、ラルフス、ボンズ Grocery Stores, TRADER JOE’S, Ralphs and VONS







 

アメリカカリフォルニア州)のローカルスーパーマーケット (Grocery Store)に興味がある方に向けた記事です。

 

アメリカ地元スーパー(英語でGrocery Storeと言います)って一体どんな感じなのか、スーパーごとにどんな特長があるのか?

 

こんにちは、アメリカ駐在員のユキヒョウ。( )です。

この記事では私たち家族がよく行く以下3つのスーパーの特長を写真と共に紹介します。

  1. TRADER JOE’S
  2. Ralphs
  3. VONS

 

アメリカのスーパーがどんな感じかをイメージすることが出来ます。

この記事でわかるコト、出来るようになるコト

  1. アメリカのスーパーの雰囲気がイメージできる
  2. 各スーパーの特徴、おすすめポイントがわかる

 

トレーダージョーズ(TRADER JOE’S)

オーガニック系のオリジナル商品を多数そろえるカリフォルニアらしいスーパー。
お店のスタッフはアロハシャツの制服でとてもフレンドリー。
うちの子も楽しみにしているのですが、“バナナジャック”というおサルの人形が店内のどこかに隠れているので、レジのスタッフに「見つけたよ!」というとペロペロキャンディーがもらえることも!

通称『トレジョ』(※日本語のみ)、普段から良く行くスタメン・フル出場店。
メンバーズカード等はないですが、全体的に価格は安めでコスパ指数は高い。

 

TRADER JOE’S/トレジョ おすすめポイント

① とにかく果物の種類が豊富

エブリディ、フルーツ。毎日欠かせない果物。
日本ほど季節を問わずに、わりと1年中新鮮で美味しい果物が買えます。

イチゴ、ブルーベリー、バナナ、パイナップル、リンゴ、オレンジなど日本でおなじみのものから、

 

洋ナシ、スイカ(とても安い!)、マンゴー、パパイヤ、丸ごと食べられるブドウなど、ちょっとレアな果物も。

 

リンゴは1年中種類が豊富です。フジリンゴはこちらでも人気の品種です。

 

② 多彩なお野菜さん達(葉物野菜以外)

ズッキーニ、イモ、トマトなども種類も多くて新鮮。
ブロッコリーやアスパラガスはパックに入っていて、そのままレンジで調理できるタイプが売られています。

個人的におすすめなのは、むき枝豆(そのままサラダに)とグリーンピース(袋のままレンジで調理可能)。
ただ、レタスは袋入りのロメインレタスかアイスバーグレタスしかなく、グリーンリーフレタス派としてはちょっと残念。。

 

③ お肉も美味しそうなものがそろってマス

鶏肉はもも肉(Thigh)、手羽元(Drum stick)をよく買うのですが、脂の感じから品質の良さを感じています。
牛肉はステーキ肉(Rib Eye)、牛薄切り肉(Shaved Beef Steak)を使った牛丼もおすすめです。
尚、牛薄切り肉はアメリカ系スーパーではここでしか見たことありません。

 

こちら、マリネ済みでオーブンで焼くだけのホールチキン(一羽まるごと!)はリピート間違いなしの定番。
ちなみにチキンだけでなく、ポークもあります。

 

④ お魚ならやっぱりサーモン推し

バーベキュー用の大きな切り身がパックで売られているので、こちらをカットしてムニエルなどいかがでしょう。

 

⑤ 調理済み食品が手軽で便利

レンジで温めるだけのカレーやスープも美味しい。
お寿司(カリフォルニアロール?)も当たり前のように売ってます。

 

サラダさん。
日本のスーパーでは見慣れない感じが多いですが、チキンサラダは我が家の子供達にも好評でした。

 

⑥ コーヒーのデザインがカワイイ件

さすがアメリカ、売ってるコーヒー豆の種類も豊富。
トレジョオリジナルはデザインもかわいいのでお土産にもオススメ。

 

挽いてあるタイプも。
パッケージを眺めているだけで目を楽しませてくれます。

 

⑦ 冷凍食品も充実のラインナップ

意外(?)にも中華まんやシューマイも美味しい。

 

そしてダントツ人気(当社比)なのがこちらの冷凍餃子。
袋を開けてザっと焼くだけ、とても助かっています。

 

⑧ トレジョ・オリジナルワインが良きかな(安くても美味しい)

なぜこんなに安い?しかも美味しいのか?トレジョ最大の謎。
オリジナルブランドを含めたカリフォルニアワインが売り場のかなりの面積を占めています。

 

ワインだけでなく、ビールの種類も盛りだくさん。
トレジョ・オリジナルを始め、地元産やメキシコ産、南米産なども売ってます。

 

⑨ 食品以外のオリジナル商品もシャレオツ

バースデーカードなどオリジナリティ溢れるデザインがたくさん。

 

ショッピングバッグ(エコバッグ)は99セントなのに丈夫でカワイイ。
日本へのお土産としても最強、みんなから喜ばれます。

 

11月のサンクスギビング付近になると、このミステリーパック(ショッピングバッグ3枚入り)が発売されます。
中身は各州の店舗で販売されているご当地ショッピングバッグや特別バージョンなどで、自州以外のデザインをゲットする絶好のチャンス。

 

つい、集めたくなっちゃいます。

ラルフス(Ralphs)

食料品、洗剤やシャンプーなどの日用品のほか、薬局、調剤薬局、クリーニング、郵便や宅配の窓口となるポスタルアネックスなどなど大体何でも揃う大型スーパー、『ラルフス』。

会員価格(割引)になるメンバーズカードあり(レジで言えば簡単にもらえる)。
ポイントが溜まればシェル(Shell)でのガソリン価格が値引きになります。

Ralphs/ラルフス おすすめポイント

① スープの種類が豊富

クラムチャウダーやクリームトマトスープはレンジで温めるだけで簡単便利。
大きさも3人前位と6人前位のものがあります。

 

② 充実のベーカリー

店内で焼き上げているのでバゲットやロールパンなど種類が豊富。
ミニクロワッサンはおいしくて18個も入っているのでコスパ抜群。
但し、賞味期限までの期間と消費量/日の計算が必要。。

 

個人的にとてもオススメなのがテイクアンドベイク(TAKE AND BAKE)シリーズ。
途中まで焼いてあって、仕上げは自宅のオーブンで10分ほど仕上焼きをして完成。
お家で焼き立てパンの味と触感を手軽に楽しめます。
バゲットが半分サイズ2本セットで冷凍庫に入るという点もかなりポイント高し。

 

原色系のカラフルなクッキーがなんともアメリカらしい。

 

そしてお馴染みカラフル過ぎるケーキ達。
買わなくても毎回わざわざ見てしまいます。
そして気になるお味も納得の破壊力(甘さ)、一口で抹茶10杯は軽くいけます。

 

③ オーガニックなお野菜

豊富な種類の野菜たち。
フレッシュさを保つために自動で定期的に霧のシャワーがかけられています。
一つ一つじっくり選べるのも〇。

 

④ ベイクグッズはこちらです

ケーキを自宅で焼きたい!という方にはデコレーション用の品もかなり充実。

 

調理器具やオーブン皿やケーキ型、パイレックスなどの種類も豊富。
アメリカのオーブンに合うサイズのものが揃うのでちょくちょく買い足しています。

 

⑤ 日用雑貨も揃ってます

「アメリカの水にはアメリカのシャンプー」、というのが私の結論。
地元で手軽に手に入るというのもポイント。
ちなみに写真の水色のシリーズ(OGX argan oil of Morocco) を愛用しています。
ヘアバター(洗い流さないトリートメント)、ヘアオイル、ヘアスプレーもこのシリーズで揃えていて、個人的にはとてもオススメ。

 

ボンズ(VONS)

VONS, Just Better.

こちらも会員価格になるメンバーズカードを発行しています。
メンバーズカードはレジでもらうことが出来て、ポイントをためるとChevronのガソリンが安くなります。
Buy 1 Get 1 FREEをたまにやっているので、ついつい2個買ってしまうことも。
スタバ、調剤薬局も併設していることも多く、調剤薬局でインフルエンザの予防接種を受けるとVONSでのお買い物が10%割引になるクーポン券がもらえたりもします。

VONS/ボンズ おすすめポイント

① Buy 1 Get 1 FREE(一個買えば一個タダ)でお得! 金曜日に多い?

この量のブルーベリーを2パックも買って食べきれるかな?と不安になりつつもお買い上げ。
※数日後にはしっかりなくなってます。

 

店内ベーカリーで焼いているクロワッサン。
朝ご飯にお弁当のサンドイッチにと、2パックは意外とすぐに無くなります。

 

② シーズンのお菓子などが充実

こちらはバレンタイン時期のクッキー。
アメリカの季節のイベントに合わせた焼き菓子やカップケーキが充実しています。
小学校のクラスで持ち寄りパーティーがある時も、派手な見た目のお菓子が喜ばれます。

 

③ ケーキコーナーはオーダーも可能

色々な意味ですごいアメリカンなケーキ達。
バースデーケーキとして名前入れはもちろん、フルオーダーで「恐竜好きな息子のためのケーキを」と言えば中の職人さんが気合を入れてデザインして作ってくれます。

 

 

冷蔵コーナーにある生クリームで作られたケーキ。(常温のケースはバタークリーム)
日本人には甘すぎるかもしれませんが、見た目もキレイだし少し慣れれば味もなかなかのもの。

 

④ ドーナツが美味しい

店内手作りのドーナッツは日本より一回り大きいですが、生地が美味しくて子供にも大人気。
ちなみに1個1ドル以下と値段もリーズナブル。
朝からコーヒー片手にドーナツがっつり頬張っているアメリカ人多し。

 

⑤ コーンチップスとディップの組み合わせも絶妙

ワカモレ(アボカドのディップ)もサルサも辛いタイプと辛くないタイプがあります。
カリフォルニアらしく、一度ハマるとなかなか止まりません。ぜひお試しを!!

 

⑥ スタバ併設の場合も

VONSに限らず、アメリカのスーパーには必ずと言っていいほどスタバが併設されている印象。
ご当地マグカップもしっかり売られているので、帰国前にはゲットしておきたいと思います。

 

アメリカ 地元スーパーマーケットの比較、特徴 まとめ

アメリカに来た当初は日本のスーパーと品揃えが違いすぎて、店内をウロウロしてもメニューのイメージが湧いてこなくて困りました。

でも、せっかくなので、ここでしか買えないものに少しずつ挑戦して、楽しんで買い物ができるようになればいいなと思います。

(たまに辛すぎて子供が食べられない!などなど失敗もありますが…)

アメリカの地元スーパーについての注意点

注意点まとめ

  1. ポイントカードを発行している場合はゲット(入会)した方がお得
  2. 買う品数が少ない場合などは、セルフチェックアウトも便利(たまった小銭を一気に使うチャンス)
  3. レジ袋は「有料」(1枚5-10セント)なので忘れずに持参を!
  4. 店内(特に肉、鮮魚、冷蔵食品売り場等)はかなり寒いので上着を用意!
  5. レジの人とも会話も出来るだけ楽しんで!(英語の理解が難しい場合は、自分が言えることをゆっくり話すとちゃんと聞いてくれるので、買い物以外の満足感も得られます!一期一会です)

 

この記事がアメリカで生活されているあなたの参考になればとても嬉しいです。

 

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2018年9月26日

 

 

それでは、また。

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