ネイティブの英語ビジネスメール イディオム&フレーズ⑱│Head into

ネイティブの英語ビジネスメール イディオム&フレーズ⑱│Head into






アメリカ人がビジネスの場で実際に使っているイディオム&フレーズを学びたい方に向けた記事その⑱です。

 

こんにちは、アメリカ駐在員のユキヒョウ。( )です。

 

前回は That being said の例をシェアしましたね。

ネイティブの英語ビジネスメール イディオム&フレーズ⑰│That being said

ネイティブの英語ビジネスメール イディオム&フレーズ⑰│That being said

2018年10月17日

 

今回は Head into の例をシェアします。

 

<strong>ユキヒョウ。</strong>
ネイティブのビジネスパーソンが使う英語に触れることで、一歩先の使える英語表現が身につきますよ!

 

ビジネスで使える英語表現 Head into

Head into  : ~に差し掛かる、~へ突っ込んでいく、~の中へ進んでいく

 

メール原文(抜粋)

Congratulations on the accomplishment!

Now you’re heading straight into the storm.

If you need any help my team is here to assist.

 

前回の That being said の回で、交渉が難しい相手とようやく契約締結に向けた「本格交渉」にまで漕ぎ付けた、という話をしました。

あれから4ヵ月後。

厳しい交渉を経て、ようやく契約を締結することが出来ました!!

アメリカでは契約交渉が長引くと、機会損失の可能性が一気に高まります。

意思決定のスピード、タイミングは日本での契約交渉と比べてとても比重が大きい。

その場で判断、合意するとはいかないまでも、承認を取り付けるまでいくつもの会議を経て、市場を分かっていない「偉い人」へ時間とコストをかけて内容を説明し、最終的な意思決定まで数ヵ月もかかるような場合は普通、ビジネスチャンスは逃げていきます。

そう考えると、BD(Business Development)チームは本当によく頑張りました。

上記は他のチームから契約交渉にあたったチームへの労をねぎらうメールです。

 

以下、意訳します。

RE: Great News!

 

Congratulations on the accomplishment!

(目標)達成、おめでとう!!

 

Now you’re heading straight into the storm.

これからまさに、真正面から嵐の中に飛び込んでいくことになる。

 

If you need any help my team is here to assist.

もしも助けが必要なら、僕たちはいつでも力になるよ。

 

イディオム&フレーズ

Congratulations on ~ : ~おめでとう!

仲間やチームが何かを達成した時によく使います。

このフレーズのポイントは2点。

・Congratulations は複数形で「s」が付くこと

・~が【名詞】になる場合、その前に付く前置詞は「on」になります。

 

Congratulations for ~も言いますが、その場合は~が【動名詞 ~ing】となるので注意して下さい。

 

もしも迷う場合は Congratulations on +【名詞】 の一択でOK。

「人(あなた)」のニュアンスを入れたい場合は Congratulations on your+【名詞】 となります。

 

 

Head into ~ : ~に差し掛かる、~へ突っ込んでいく、~の中へ進んでいく

頭(Head)から前に突き進んでいくイメージです。

 

heading straight into ~ 

straight が付くことで、真っ直ぐと、真正面から、前のめりに、という感じで、新しいステージに向かって迷うことなく前へ前へと突き進んでいくイメージが強調されますね。

 

まとめ

今日のまとめ

  1. Congratulations on ~  : ~おめでとう!
  2. head into ~ : ~に差し掛かる、~へ突っ込んでいく、~の中へ進んでいく

今回は Head into の例をシェアしました。

次回「Look over / Go over」も是非お付き合いください!

ネイティブの英語ビジネスメール イディオム&フレーズ⑲│Look over

ネイティブの英語ビジネスメール イディオム&フレーズ⑲│Look over / Go over

2018年10月24日

 

それでは、また。

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ユキヒョウ。
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