ハイアットジーヴァ ロスカボスのお勧めと注意点│メキシコビーチリゾート 子連れ旅行記

ハイアットジーヴァ ロスカボスのお勧めと注意点│メキシコビーチリゾート 子連れ旅行記

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メキシコのビーチリゾート ロスカボスへの旅行を考えている方、行きたいけど迷っていて背中を押して欲しい方への記事です。

 

こんにちは、アメリカ駐在員のユキヒョウ。( )です。

2018年8月にメキシコのカリフォルニア半島最南端にあるビーチリゾート、ロスカボスに行ってきました!

サンディエゴから空路で片道たったの2時間、とにかく近い!

朝一の便に乗れば、お昼前にはもうホテルに到着。

そのままチェックインして部屋の準備を待つ間にランチを食べ、午後から思い切り遊べます!

ホテルは ハイアット ジーヴァ ロスカボス(Hyatt Ziva Los Cabos) に滞在しました。

Hyatt Ziva Los Cabos

(https://www.hyatt.com/en-US/hotel/mexico/hyatt-ziva-los-cabos/sjdif)

実はここ、2017年8月に続いて今回で2回目。

前回滞在時のホスピタリティがすこぶる良かったので、今回も迷うことなく同じホテルをチョイス。

いずれも3泊4日でしたが、2回の滞在(計6泊)で目いっぱい堪能してきました!

プール、ビーチ、キッズプログラム、プールサイドライブ、ティーンズクラブ、ナイトショーなど、朝起きてから夜眠るまで楽しい事がいっぱい。

そして夢の「オールインクルーシブ」なので飲食代をいちいち気にする必要なし!

食べたい時に食べたい物を、食べたいだけオーダー出来るこの自由度たるや!

しかも美味しいッ!

ファミリーフレンドリーなビーチリゾートを満喫したいなら、ハイアット ジーヴァ ロスカボスは超おすすめですよ!

この記事でわかるコト、出来るようになるコト

  1. メキシコ、ロスカボスへの旅について費用を含め具体的にイメージできる
  2. ハイアット ジーヴァ ロスカボスの魅力と注意点がわかる

メキシコのビーチリゾート ハイアット ジーヴァ ロスカボス子連れ旅行記 旅の概要

ルート・日程/費用

今回の旅程

■往路フライト 

Alaska 244

サンディエゴ(SAN) 07:20
 ✈ 
ロス・カボス(SJD) 10:35

■復路フライト

Alaska 201

ロス・カボス(SJD) 17:44
 ✈ 
サンディエゴ(SAN) 18:46

 

■費用: $952 (3泊4日、大人2名+子供2名)

※但し、ホテル代(オールインクルーシブ*のため飲食代も含む)と空港シャトルのみ
 エアーはワンワールド(JAL)のマイルで特典航空券を利用(4名分)

 ホテル滞在費 : $868.32

 空港シャトル : $83.48

 Total Price    : $951.80(104,698円) *$1=110円

(*)ホテルへ支払う代金にホテル施設内の食事やドリンクなどの飲食代、プールやバー、リラクゼーション施設などホテルが提供するアクティビティの料金が含まれているプランのこと

ちなみに1回目に訪れた2017年8月の費用(航空券+ホテル代+空港シャトル)は以下の通り

 航空券&ホテル: $1,453.38

 空港シャトル : $78.40

 Total Price    : $1,531.78(168,496円) *$1=110円

①往復航空券+②ホテル(3泊4日、オールインクルーシブ)+③空港送迎で、ひとり42,000円(14,000円/人/泊)はかなりリーズナブルだと思います。

ちなみに私はExpediaのセールで購入しました。

尚、ロスカボスのビーチリゾートとしてのベストシーズンは5月から7月、そして10月。

8月と9月は暑過ぎる“暑季”となり、ホテル価格も多少安くなるようですので、このあたり狙ってみてはどうでしょうか。

 

ホテルプラン

1キングベッド、1ソファーベッド、2バスルーム、584 sf /約54平米で家族4人(3泊4日、大人2名+子供2名)には広すぎるほどのスペース。

キングベッドとソファーベッドは別々の部屋にあり、広々としていて使い勝手良かったです。

そして2バスルーム(シャワー+バスタブ、シャワーのみ。いずれもトイレ付き)はやはり便利。

ビーチリゾートで、4人で1バスルームは正直厳しいかも知れません。

プールから帰ってきたとき、食事に出かける前のシャワーは2バスルームのおかげで短時間で済みました。

シャワーの湯量も全く問題なし。

オーシャンビューではありませんでしたが、キッズプールに面した1階の部屋で、出入りが便利でした。

部屋のミニバー(水、ジュース、ソーダ、ビール、チップス)も全て料金に含まれています(毎日補充)。

今回はExpediaから赤ワインが一本無料でサービスされました。

ちなみにワインはオールインクルーシブに含まれません。(別途精算)

 

尚、チェックインは15時からですが到着後すぐホテル内のレストランが利用可能。

荷物も預かってもらえて、そのまま部屋まで運んでくれるので安心ですね。

ロスカボスにはハイアット ジーヴァのほかにもリゾートホテルはたくさんありますが、Google ストリートビューや各ホテル予約サイトのレビューなどを見ると軒並み高評価だったのと、ちょうどExpediaが不定期の特価セールでかなり割引されていたこともあり(なんと40%OFF!)、即決しました。
原則、全プランがオールインクルーシブというのも大きかったです。

<ホテルは以下サイトから比較検討が可能>

メキシコのビーチリゾート ハイアット ジーヴァ ロスカボス 写真で紹介

ハイアットジーヴァ ロスカボスのお勧めと注意点│メキシコビーチリゾート 子連れ旅行記

ホテルのロビーフロア(吹き抜け)からの眺め。写真中央から「プール、海、青空」の三重奏。
南国のビーチリゾートそのもの。頬を撫でる風も心地よく、開放感がハンパない!
CABOSではなく、CABOZとしているのは、ZZiva(ジーヴァ)のZらしい(どうでもいいけど…)

ハイアットジーヴァ ロスカボスのお勧めと注意点│メキシコビーチリゾート 子連れ旅行記

中央のメインプール(Main Pool)。
水際はビーチチェアも置けるようになっていて、座りながら足をプールに浸せる。
右手、藁ぶき(?)屋根のあるスポットは有料のプライベートスペース。
バレーボールネットや水球用のゴールも自由に使える。朝は水上ヨガ教室も実施(参加無料)

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海側のプール(Infinity Pool)、水温は高め。
写真奥にあるバーカウンターではプールに入りながらお酒も飲める。でもプールにテキーラこぼしたらどうすんのよ?(笑)
時間帯によってはイベントも行われていた(水中ダンスイベント、バブルプールなど)

ハイアットジーヴァ ロスカボスのお勧めと注意点│メキシコビーチリゾート 子連れ旅行記

同じプール(Infinity Pool)を別の角度から。
左手奥にある円形のプールはスパ(ジャグジー)。
ビーチチェアはたくさんありますが、夏のロスカボスは日差しが強烈なため、パラソルの下は争奪戦。
前日からの場所取りは禁止されているため、朝食前の場所確保がおすすめ。
尚、ビーチタオルは貸し出し無料(1回につき人数分までだが、何回でも借りられます)

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ヤシの木が揺れるビーチ。
プライベートビーチではないので、写真奥の「木杭」から先はホテルの宿泊客でなくても散歩が可能。
砂浜は丁寧に清掃されていて、裸足でも問題なく歩けましたが、日中はビーチサンダル推奨(砂が焼けてて超熱いッ!)

ハイアットジーヴァ ロスカボスのお勧めと注意点│メキシコビーチリゾート 子連れ旅行記

ビーチはとてもキレイですが、残念ながら遊泳は禁止。
波はそこまで高くはなかったけれど、潮の「引き」が強いので引きずり込まれる危険性があるらしい。
右手の「木杭」から右側がホテルの敷地で、宿泊客以外は進入禁止。

ハイアットジーヴァ ロスカボスのお勧めと注意点│メキシコビーチリゾート 子連れ旅行記

この「木杭」の奥がホテル敷地、ビーチチェア完備。
夏は灼熱の日差しなので、日中はあまり人気ない感じでいつも空いてました(笑)
でも早朝や夕方は海を見ながらのんびりできて気持ちいい。

ハイアットジーヴァ ロスカボスのお勧めと注意点│メキシコビーチリゾート 子連れ旅行記

遊泳は禁止されていますが、波打ち際でキャッキャ遊ぶ程度なら問題なし。やはり、波の音は癒される。
海の水は海流の影響で冷たいけど、日差しがギラギラなので逆に心地よい。
安全確保のためにホテルのライフガードが監視していて、腰より深い場所に入っている人は注意されてました。ハイアットジーヴァ ロスカボスのお勧めと注意点│メキシコビーチリゾート 子連れ旅行記

キッズ・アクティビティ・プログラムの時間割。
毎日(月~日)朝9時から夕方5時までで、どの時間帯でも預かってくれる(料金はオールインクルーシブに含まれる)
事前予約は不要、その場でレジスター(登録)してピックアップ時間を伝えるのみ。
もちろん、英語も通じます。ハイアットジーヴァ ロスカボスのお勧めと注意点│メキシコビーチリゾート 子連れ旅行記

キッズ・クラブのエントランスと、キッズ・プレイエリア(砂場や字ジャングルジムなど)
屋外での遊びに疲れたら、屋内で映画やお絵かき、工作なども。左奥はキッズプール。
利用の際は「日焼け止め」を多めに塗ってからお子さんを預けてあげて下さい!

ハイアットジーヴァ ロスカボスのお勧めと注意点│メキシコビーチリゾート 子連れ旅行記

キッズ・プール。
流れるすべり台やトンネルなどもあって、子供は大喜び!
水深も5~20センチ程度なので、幼児でも安心。

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レストラン「La Hacienda/Steak House」でのランチ。ランチはビュッフェ形式。
オールインクルーシブのため、値段を気にせずに好きなものを取ってこれる!
メキシコ料理、アメリカ料理が中心でしたが、どれも美味しかったですよ!

ハイアットジーヴァ ロスカボスのお勧めと注意点│メキシコビーチリゾート 子連れ旅行記

同じくレストラン「La Hacienda/Steak House」での今度はディナー。
写真はTボーンステーキ(ミディアム)。焼き加減も絶妙で超旨い!
ソフトドリンク、ビール、各種カクテルはオールインクルーシブに含まれますが、ワインは別料金。
ここはランチ、ディナー共におすすめ!
尚、チップは現金渡しになるので、1ドル札(または20ペソ札)を多めに用意しておくと便利。

ハイアットジーヴァ ロスカボスのお勧めと注意点│メキシコビーチリゾート 子連れ旅行記

レストラン「Zaffiro/Italian Restaurant」でのランチ。
店内奥の窯で焼いてくれる本格派イタリアン。
メキシコといえど侮るなかれ!メチャメチャ美味しかった!
写真は焼きたてアツアツのチーズピッツァ(上)とマルゲリータ(下)。

ハイアットジーヴァ ロスカボスのお勧めと注意点│メキシコビーチリゾート 子連れ旅行記

レストラン「Zaffiro/Italian Restaurant」でのディナー後のデザート(ティラミス)。
甘すぎず、とても美味しかった!サイズもアメリカサイズ(ドでかい)ではなく、適量。
もちろん、料理も美味しかったですよ!(特にCatch of the Day/本日の魚料理)
こちらもランチ、ディナー共におすすめ!

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レストラン「El Cortijo/Spanish Restaurant」の内装。
味はそこそこでしたが、スペイン在住経験のある私にとってはちょっと物足りなかったかな。
個人的にはイタリアン、ステーキハウスを優先したほうがいいかも知れません。
建物内のレストランは軽いドレスコードあり(水着、サンダルは入店不可)

ハイアットジーヴァ ロスカボスのお勧めと注意点│メキシコビーチリゾート 子連れ旅行記

毎晩(月~日)、夜9時から10時までホテル内シアターでショーが観られます。
プログラムは日替わりなので、毎日違ったショーが楽しめる。(全席自由)
写真はディズニーショー、(Frozen/アナと雪の女王)の一幕。

ハイアットジーヴァ ロスカボスのお勧めと注意点│メキシコビーチリゾート 子連れ旅行記

やたら腹筋が鍛え上げられているアリエル(リトルマーメード)
両足が揃ってる人魚の衣装なのに、ダンスのキレが凄まじい。
シアター内のバーカウンターで飲み物も注文できます(オールインクルーシブなのでチップのみ)

ハイアットジーヴァ ロスカボスのお勧めと注意点│メキシコビーチリゾート 子連れ旅行記

インターナショナル・ショー。各国の伝統音楽やダンスなどを楽しめます。
写真はメキシコのマリアッチと民族舞踊ダンス(確か…)
舞台道具は手作り感満載でしたが、そこがまたいい感じ(笑)
残念ながら日本はありませんでした。

ハイアットジーヴァ ロスカボスのお勧めと注意点│メキシコビーチリゾート 子連れ旅行記

bleeというプログラム。写真は天井から吊るされた輪や布にぶら下がってのパフォーマンス。
見ての通り、観客席からも近いので結構迫力ありました。(写真は2列目から)
この後、演者との写真撮影タイムもあります。なんかすごくアットホームな感じで良かった。

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まとめ

2年連続で行ったハイアット ジーヴァ ロスカボス。

存分に楽しみましたが、また行きたいです(笑)

今度は(子供達がもう少し大きくなったら)ホテル外の観光地(El Arcoなど)にも足を延ばしたい!

2017年3月に行ったバハマも素晴らしかったですが、ロスカボスも最高!行って本当に良かったです。

ファミリーフレンドリーなビーチリゾートを満喫したいなら、ハイアット ジーヴァ ロスカボスは超おすすめ!

アメリカ西海岸からは近いので、西側在住(特に南カリフォルニア)のファミリーには断然おススメしたい場所です!

旅の注意点

注意点まとめ

  1. ビーチリゾートのベストシーズンは5-7月、10月(8-9月は‟暑季”でホテル価格も多少安い)
  2. 空港からホテルまでは事前にシャトルの手配をしたほうがスムーズ
    ※私はGray Line(http://www.graylineloscabos.com/)を利用
  3. ファミリーの場合は2バスルームが断然便利
  4. キッズプログラムに参加する場合、子供に日焼け止めを多めに!
  5. オールインクルーシブにワインは含まれない(別料金)
  6. チェックイン(入室)は15時からだが、到着後すぐホテル内のレストランが利用可能
  7. 日よけパラソルは争奪戦のため、朝食前の場所確保がおすすめ
  8. ビーチではビーチサンダルを推奨(砂が焼けてて超熱いッ!)
  9. ビーチは遊泳禁止、波打ち際で遊ぶ程度ならOK
  10. レストランやバーでのチップは現金渡し、1ドル札か20ペソ札を多めに用意
  11. 屋内のレストランは軽いドレスコードあり(水着、サンダルは入店不可)
  12. ナイトショーは全席自由のため、前の席を確保したい場合はお早めに

この記事があなたの旅の参考になればとても嬉しいです。

 

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それでは、また。

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